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平成20年12月24日発売

元祖焼きカレー屋
焼きカレー本



スパイス







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               ★カレーを知ってほしい

当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中
の具材は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様にな
り、その後それが各家庭で食べられる様になった。

1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー

粉の製造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、

その後に市販のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を使うよりも市販の

カレールーが普及したために、カレー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様

になった、たぶん当時カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか

理解出来なかったのでは・・・
続き〜>>


[焼きカレー]・・・作り方

ビーフ焼きカレー

チキンの焼きカレー

パプリカの焼きカレー


★カレー誕生の秘話

「焼きカレー」の原点は母の作ってくれたカレーの味でした



1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったように記憶している。

当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼くではないか、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いがそして腹の虫が鳴いたかは定かではないが、その時の事を今でも思い出す。  

門司港焼きカレー・発祥の地
「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんが
トロトロに溶けたカレーに、卵そして少量の
チーズを卵黄のみにのせ焼き上げる料理
で、カレーソース本来の味を焼き上げるこ
とによって変化を楽しむ料理として考えて
いる。

私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて
昭和54年11月に北九州市八幡西区折尾に店をオープする際、メニューの一品とする。

オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大ヒ
ットする。
   

しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ作り、そして
スパイスの調合、毎日が試行錯誤の連続であった。

自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。

納得できないものは出さない・・・いつしか理想とするブイヨンスープもでき、平成
10年北九州を出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性を求め福岡での勝負を
決意する。

福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープンそして4年後
(平成14年)に横濱カレーミュージアムからオファーが来る。

平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が全国的に知
れ渡るようになる、しかしこれからがスタートラインで本当の意味で、私が作る
「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあった。



★焼きカレーはどの様に作られるのか・・・?

まずはカレーソースの基本となる

ブイヨンスープの作り方から




牛のスネ骨


地鶏の骨


和牛のスジ肉



オーブンで焼き余分な油を落す


野菜と一緒に煮込みに入ります


7〜8時間後出来上がり


★いろいろなカレー料理

カレー料理アラカルト



キムチの焼きカレー


海鮮ドライカレー


カレーパスタ



カレーうどん



牡蠣とキムチのカレーピザ



チキンのカレークリーム煮

★詳しくは・・・のちほど



               ★「焼きカレー」おいしさの秘密 

                      カレーの誘惑


                  


熱いからこそ最後まで美味しく食べらる
「焼きカレー」・・!
それが
クセ になる。

ご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が
「焼きカレー」。

これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。


              
「疲れに勝つためのひと皿をもとめて」

連日の仕事の疲れにあっさりとした食事に偏りがち、本当はその様な時にこそ、しっか
りと食べてスタミナをつけたいものです、ならば、インドや東南アジアの諸国にならって、
カレー料理はいかがでしょうか。

日本には、ならではのカレー料理が各地にあり、なんともいいようのない香りに誘われ
てスパイスに汗をかき、味わえばからだの内から、疲れを乗り切る活力が自然に湧い
てくることでしょう。

特別な事はしていませんが、とにかく「納得できない料理は出さない・・・!」

「焼きカレー」のソースは焼くことを前提として出来上がりをイメージし、新鮮な食材
そしてそれをどの様に調理すれば一番美味しいか、肉類は、別に仕込んで調理し
旨味を封じ込め、それを更に料理に使います。

これからも素材や味に妥協を許さないカレー作りに専念し、最高の「焼きカレー」
を提供したいと思っています。



★福岡県北九州市門司区には、数多くの
  焼きカレーを販売している店が・・・!

★焼きカレーの世界を覗いて見ませんか?


焼きカレーMAP(マップ)


焼きカレーマップ

カレー料理「焼きカレー」に付いて

               「歴史とは・・・」 物事の現在に至る来歴

        意味・・・それをどの様に現在までに伝統を誇り、
                   名をそして、その物を広めてきたのか・・・!

一説
(焼きカレーWikipedia)によると、  

焼きカレーの始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の門司港の繁華街、栄町銀天街
にあった喫茶店といわれている。

当時、余ったカレーをグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味し
く仕上がったので、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている
・・・とあるが・・・
思うところ、現在までの間に、焼きカレーは、全国区になっているのでは・・・
もはや、門司港だけの、郷土料理ではないのでは・・・
昭和30年代門司港(現在)に於いて生まれた“焼きカレー”
「焼きカレー」ってどの様なものなのか・・・?

一説
(焼きカレーWikipedia)によると、

門司港で提供されている「焼きカレー」について、特に決められた定義はないが、オーソ
ドックスな形状は「ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼く」と
いうものである。

しかし、お店によって玉子がのっていないものもあるため、少なくとも@「カレーとチーズ
がかかっていること」A「焼いていること」の2条件が揃っていれば「焼きカレー」と呼んで
いるようである・・・とあるが・・・

☆定義は無いと記述しながら、オーソドックス(伝統的な教義)を伝えているようですが、
それこそが、定義がある事を、示しているのでは・・・
それと、昭和30年代当時、

とろけるチーズは使われていなかったのでは・・・!
いつごろから、とろけるチーズを使いだしたのか・・・!
門司港焼きカレーに関して言えば、定義は、あると言ったほうが良いのでは・・・

なぜならば、焼きカレーとは、(特許広報より)耐熱鍋に、炊いたご飯・カレーソース卵・
チーズをのせ、オーブンで焼き上げるものを示し、もちろん、味・形状は違うものの基本
的には、ほとんど同じと言えるのでは、ないでしょうか・・・!

違うとすれば、その形状の中に入れる物を、加えたり・へしたり・するところではないで
しょうか・・・ただ、カレーを焼くと言う事を、定義と考えた方が、良いのでは・・・
カレーライス・ハヤシライス・ちゃんほん・ラーメン・そば・などさまざまな作り方の料理
と同様に、これは違う、定義は、ないと言える物があるでしょうか・・・!
焼きカレーも同様に考えるべきではないでしょうか。

考えるべき事は、焼きカレーをどの様に今後、基本的な形状を変えず進化させていく
かと言う事、それぞれが、個性ある焼きカレーを作っていかなくてはならないと言う事で
はないでしょうか。




素晴らしい皆さまのご利用をお待ち申し上げております。



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「焼きカレー」伽哩本舗
福岡市博多区上川端町6−135
092−262−0010



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