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伽哩「カリイ」本舗 門司港発祥 「焼きカレー」
感謝の気持ち
ひげおやじ
(クーポン券)
http://www.curry-honpo.com
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上の「ひげおやじ」イラストを携帯で撮ってスタッフに
お見せください。
(ソフトドリンクサービス) 何人でもOK
友達にも写メールしてネ・・・! |
「焼きカレーの原点は母親の作ってくれた味でした」
1926年頃、リンナイ社製のオーブンが発売され私の生まれ育った北九州の門司港では、父が
電気店を営業していたため電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使うことが多かっ
たように記憶している。
当時私が小学校にあがったころでしょうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼くではないで
すか、その香ばしいカレーの味が忘れられなかった。
じゃがいもやにんじんがトロトロに溶けたカレーソースの上に卵と溶けないチーズをのせて更
に魚の煮付けの残りなどを入れ焼いた「焼きカレー」。
長い間食べ続けてきたからこそ、店をオープンする際メニューの一品にしました。
店をオープンして、1年も経たないうちに、テレビ・雑誌などの取材により
「焼きカレー」は爆発的に大ヒット・・・。

しかし、実際はカレーのベースとなるスープ作り、
スパイスなどの調合毎日が試行錯誤の連続だった。
自分のイメージする味にならないときは、スープ
を何度も捨てた。
自分が納得できないものは出さないという考えから、
カレー作りに対して、本能の赴くまま打ち込んいった。
そしてついに自分の理想とするスープに出会えた時、北九州を出て、より多くの可能性を求め
福岡市博多で勝負することを決意した。
同時に私が作る「焼きカレー」をオリジナルとして保存しなければならないという想いから、
特許を申請し取得した。
平成14年からは横濱カレーミュージアムに出店し、元祖焼きカレーとして多くの人に食され
るようになる・・・。
つまづいたり、転んだりしながら雑草魂で起き上がってゆきたいと思っています。
「幸せだとも思わないし、辛いとも思わない。ただ、いつまでも幸辛の狭間にいたい」
これからも素材や味に妥協を許さないカレー作り続け、最高の「焼きカレー」
を提供したいと思っています。
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「伽哩本舗」自慢の
シーフードの「焼きカレー」 |
「焼きカレー」を再現したこれがウワサの焼きカレーパンだ! 一度食べると癖になる
・・・かも! |
「焼きカレー屋」の豚肉、海鮮、野菜そして隠し味に味?を使った深味のチャーハン、スープカレーと一緒に召し上がれ |
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(カレーを知ってほしい)
当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説によると中の具材
は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り軍隊で食される様になり、その後そ
れが各家庭で食べられる様になった。
1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・初のカレー粉
の製造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビー食品より発売され、その後
に市販のカレールーが発売されるのであるが、カレー粉を
使うよりも市販のカレールーが普及したために、カレー粉でカレーソースを作るより簡
単に出来る様になった、たぶん当時カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良
いのか理解出来なかったのでは・・・続き〜>> |
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「焼きカレー」伽哩本舗
福岡市博多区上川端町6−135
092−262−0010
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