焼きカレー
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「焼きカレー」及び「カレー

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「焼きカレー」は10月30日

より「カレーパン」は11月

6日より九州全域で販売

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門司港 焼きカレー 伽哩「カリイ」本舗

「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の門司港といわれている。

当時、余ったカレーに卵をのせてオーブンで焼いたところ・・・>>続き

 焼きカレー

特許とは・・・! 「焼きカレー」特許

焼きカレー・特許証
  特許第2691213号
 発明の名称:「焼きカレー」
    特許請求の範囲

  【請求項1】

耐熱鍋(1)にバター(2)を塗り、その中にライス(3)を入れ、その上にカレー

ルー(4)をかけ、更にその上に卵黄が中心になるように全卵(5)を落とし、

更にまたチーズ(6)を全体に降りかけた鍋ものを、オーブンにて全体を焼

き上げた事を特徴とする「焼きカレー」 。
                「焼きカレー」に関する特許
    
味、外観ともに独自性を有し、食欲をそそるようなカレーを提供することを

目的としている。
    
請求項1にも示されている通り、この焼きカレーは、鍋に盛りつけたカレー

を最後にオーブンで焼くものである。
    
バターが塗られた鍋にライスが入れられ、そのライスの上にカレールー、

さらにその上に全卵、チーズが載せられる。


焼きカレー・図1
図1
 
 符号1は、耐熱鍋
 
 
符号2は、バター
 
 
符号3は、ライス(炊いたごはん)
 
 
符号4は、カレールー(170g)
 
 
符号5は、全卵1個
 
 
符号6は、チーズ(溶けるチーズ)40g
 


       
 「焼きカレー」の原点は母の作ってくれたカレーの味でした


1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた

為か、私が生まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭

料理にもオーブンを使用することが多かったように記憶している。

当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで

焼くではないか、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いがそして

腹の虫が鳴いたかは定かではないが、

その時の事を今でも思い出す。  
門司港焼きカレー・発祥の地
「焼きカレー」とは、じゃがいも、にん

じんがトロトロに溶けたカレーに、

卵そして少量のチーズを卵黄のみに

のせ焼き上げる料理で、カレソース

本来の味を焼き上げることによって変化を楽しむ料理として考えている。

私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月に北九州

市八幡西区折尾に店をオープする際、メニューの一品とする。

オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは

爆発的に大ヒットする。

しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ

作り、そしてスパイスの調合、毎日が試行錯誤の連続であった。

自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。

納得できないものは出さない・・・!いつしか理想とするブイヨンスープ

もでき、平成10年北九州を出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性

を求め福岡での勝負を決意する。

福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープン

そして4年後(平成14年)に横濱カレーミュージアムからオファーが来る。

平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が

全国的に知れ渡るようになる、しかしこれからがスタートラインで本当の

意味で、私が作る「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあった。




    (カレーを知ってほしい)

当時日本に於いてカレーが食された時は、明治初期、その当時は一説

によると中の具材は、魚・赤蛙・かき・などが使われ、大正時代に入り

軍隊で食される様になり、その後それが各家庭で食べられる様になっ

た。

1924年3月10日に、東京・浅草で日賀志屋(現・エスビー食品)創業・

初のカレー粉の製造を開始し、昭和5年に、家庭用のカレー粉がエスビ

ー食品より発売され、その後に市販のカレールーが発売されるのであ

るが、カレー粉を使うよりも市販のカレールーが普及したために、カレ

ー粉でカレーソースを作るより簡単に出来る様になった、たぶん当時

カレー粉が出来た頃はカレー粉をいかに使えば良いのか

理解出来なかったのでは・・・
続き〜>>

焼きカレー・シーフード 焼きカレーパン 伽哩本舗・スープチャーハン
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シーフードの「焼きカレー」
これがウワサの「焼きカレーパン」だ! 一度食べると癖になる・・・かも! 「伽哩本舗」の豚肉、海鮮、野菜そして隠し味に味?を使った深味のチャーハン、スープカレーと一緒に召し上がれ





「焼きカレー」伽哩本舗
福岡市博多区上川端町6−135
092−262−0010



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