門司港 発祥 焼きカレー「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の門司港である。


当時、余ったカレーに卵をのせてオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がり、驚きと感動の中、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている・・・門司港は九州の最北端に位置し、明治から昭和にかけて国際貿易港として繁栄した港町。おもに戦後昭和25年ぐらいからの外国船そして、乗組員などが数多く、出入りしていた為、洋食文化地域としていち早く発達し、「焼きカレー」といった料理が誕生し、郷土料理的に家庭料理としても広まっている。
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門司港レトロ店
食べログ
上川端商店街

昔の味をそのままに・・・懐かしの「焼きカレー」


★当店のカレーは、欧風カレーです丹念に炒め上げたブラウンルーと自家製ブイヨンを合わせた深みのある味そして香ばしさを表現している 「焼きカレー」を是非味わってください。


焼きカレー・カリイホンポ・本店

「焼きカレー」のおいしさの秘密


熱いからこそ最後まで美味しく食べられる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレーソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。

NEWメニュー

グレイビードライカレー(近日発売)
スペアリブの焼きカレー
漁師風海鮮カレー
スペアリブのプレート




伽哩本舗(カリイホンポ)

「焼きカレー」伽哩本舗博多本店
福岡市博多区上川端町6−135
TEL 092-262-0010

11:00〜20:30(OS 20:00)

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