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昔の味をそのままに・・・懐かしの「焼きカレー」


        k.matsui
     (プロフィール)
1955年福岡県北九州市生まれ。
1979年洋食店「Dug」を開店。
お袋の味「焼きカレー」が人気メニューとなる。
1998年福岡市川端商店街に「伽哩本舗」を開店。
2003年横濱カレーミュージアムに出店。翌々年に4店舗しか選ばれなかった殿堂入りをする。現在、FC店も展開する予定である。

★当店のカレーは、欧風カレーです丹念に炒め上げたブラウンルー と自家製ブイヨンを合わせた深みのある味そして香ばしさを表現 しています、是非味わってください。

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「焼きカレー」のおいしさの秘密

カレーの誘惑
熱いからこそ最後まで美味しく食べられる「焼きカレー」・・!それが クセになるご飯にカレソースをかけ、卵そして少量のチーズをのせて、オーブンで焼いた料理が「焼きカレー」これこそまさしく、香しき「元祖焼きカレー」である。

「伽哩本舗のカレー」 原点は母の作ってくれたカレーの味でした

1926年頃、日本では家庭用オーブンが発売され父が電気店をしていた為か、私が生まれ育った門司港の家では電化製品の導入が早く、家庭料理にもオーブンを使用することが多かったように記憶している。
当時私が小学生になった頃だろうか、母親が余ったカレーをオーブンで焼く ではないか 、部屋中に香ばしいカレー「焼きカレー」の匂いが そして腹の虫が鳴いたかは定かではないが、その 時の事を今でも思い出す。
「焼きカレー」とは、じゃがいも、にんじんがトロトロ に溶けたカレーに、卵そして少量のチーズを卵黄 のみにのせ焼き上げる料理で、カレーソース本来 の味を焼き上げることによって変化を楽しむ料理 として考えている。
私自身長い間「焼きカレー」を食べ続けてきて昭和54年11月 に北九州市八幡西区折尾に店をオープンする際、メニューの一品とする。
オープンして、1年も経たない内に雑誌、TV取材により焼きカレーは爆発的に大 ヒットする。
しかし,現実は「焼きカレー」のカレーソースの素となるブイヨンスープ作り、そしてスパイスの調合、毎日が試行錯誤の連続であった。
自分が満足する味ではない時は,大鍋に作ったスープを何度も捨てた。
納得できないものは出さない・・・いつしか理想とするブイヨンスープもでき、平成10年北九州を出て、「焼きカレー」にて、より多くの可能性を求め福岡での勝負を決意する。
福岡市博多区上川端町に「焼きカレー」専門店(伽哩本舗)オープンそして4年後(平成14年)に横濱カレーミュージアムからオファーが来る。
平成17年にはカレーミュージアム殿堂入りを果たし、「焼きカレー」が全国的に知れ渡るようになる、しかしこれからがスタートラインで本当の意味で、私が作る「焼きカレー」が誕生した瞬間でもあった。

お勧めメニュー

シーフードの焼きカレー
海の幸と一緒に香ばしく焼き上げた一品です。
特製海鮮のスープカレー
ライス付き
海鮮の旨みが混ざり合いまろやかな深みのある味です。
ドライカレー
黒毛和牛のひき肉とライスを丹念に炒め上げた一品です。

和牛メンチカツカレー
黒毛和牛を使った旨みのあるメンチカツです。
漁師風海鮮のカレー
海鮮の深みのある味を是非ご賞味ください。
昔の焼きカレー
昭和30年代最初に作られビーフ入り焼きカレー。
 

伽哩本舗(カリイホンポ)

「焼きカレー」伽哩本舗博多本店
福岡市博多区上川端町6−135
TEL 092-262-0010

11:00〜20:30(OS 20:00)

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